投稿規程
1,日本環境リハビリテーション科学雑誌(Journal of Environmental Rehabilitation Science)は障がいをお持ちの方や,誰もが安心・安全な生活を目指す環境リハビリテーション科学に関するオープンアクセスのオンラインジャーナルです。リハビリテーションにおける環境や,障がいをお持ちの方の環境を内容として,科学的な考察がなされていれば,原則として分野は問いません。筆頭著者は本研究会の正会員に限ります。
2,投稿された原稿は,編集委員会が委託する査読者の意見に基づき採否を決定します。尚,掲載された論文の内容についての最終責任は,著者が負うものとし,本ジャーナルに掲載される前に他の出版物やホームページに公表・掲載されていないものに限ります。
3,投稿された論文が二重投稿,あるいは内容に何らかの不正が発覚した場合は,編集委員会の意見に基づき掲載を取り消すことがあります。
4,論文の種類は原著論文,短報,報告です。投稿に際しては原稿の種別を明記して下さい。論文の長さは編集委員会の意見に基づき決定します。原著論文・短報の場合は緒言,方法,結果,考察などの項目とします。報告の場合は執筆内容に合わせた項目に分けて記載して下さい。
5,原稿はMS Wordで作成した指定の書式( journalform 1)を使用して下さい。それ以外の形式で作成した原稿は受け付けません。原稿は和文・英文どちらも可能です。ただし,英文についてはネイティブチェックを受けた証明書を添付して下さい。
6,単位は国際単位系に準拠します。抄録の文字数は上限2000文字(英語400語)程度を目安とします。文献は参考文献のみとし,本文の末尾に一括して記載して下さい。参考文献の表記の方法は,研究分野の慣例に従うか編集委員会の判断となります。
7,実験による人を対象とする研究の場合は,ヘルシンキ宣言,あるいは各施設の倫理ガイドラインに基づき,対象者に説明と同意などの倫理的配慮を行った旨を必ず記載して下さい。
8,原稿受付日は,原稿が編集委員会に到着した日をもって受付日とし,校正は著者校正1回のみとします。
9,オンラインジャーナルの為,投稿論文の掲載に伴う掲載料は原則として無料です。別刷はありません。ただし,投稿者の希望により,掲載後のサーバー管理費等の寄付金としての支払いは可能とします。その際は編集委員会にお問い合わせ下さい。
10,掲載された原著論文・短報・報告の著作権は,本研究会に帰属します。
査読規程
日本環境リハビリテーション科学雑誌
(Journal of Environmental Rehabilitation Science)
第1条(目的)
・本規程は,日本環境リハビリテーション科学雑誌(以下「本誌」)に投稿
された原稿の学術的水準・公正性・透明性を担保し,適切な査読および編集
判断を行うことを目的とする。
第2条(対象)
・本誌に投稿される原著論文,短報,報告(以下「投稿原稿」)を対象とする。
第3条(編集体制)
・本誌は編集委員長および編集委員会(以下「編集委員会」)を置く。
・編集委員会は投稿規程に基づき,投稿原稿の受付、査読依頼、採否判定,
掲載・公開に係る業務を統括する。
第4条(査読方式)
・投稿原稿は,編集委員会が委託する2名の査読者による査読を原則とする
(いずれも臨床経験を有する者)。
・査読は原則としてシングルブラインド方式(査読者名は著者に非開示)
とする。
・編集委員会は必要に応じて追加査読(第3者査読、統計・
方法論レビュー等)を依頼できる。
第5条(査読者の選任)
・査読者は,投稿原稿の内容に関連する専門性(臨床・研究)を有し,
利害関係がない者から編集委員会が選任する。
・査読者は査読依頼を受諾する際,利益相反(COI)および競合関係の有無を
申告する。競合がある場合は辞退する。
第6条(査読の観点)
・査読者は,以下の観点から総合的に評価し,意見を提出する。
環境リハビリテーション科学としての適合性(対象・環境・支援等の妥当性)
研究目的の明確性,先行研究との関係,独創性
方法の妥当性(対象,手続き,分析,再現性)
結果の明確性,解釈の妥当性
倫理的配慮(ヘルシンキ宣言または所属施設等の倫理指針に基づく
説明・同意等の記載)
記述の明瞭性、図表・文献の適切性
第7条(査読結果と判定区分)
・査読者は次のいずれかの判定を推奨し,理由と修正指示を具体的に示す。
掲載可(Accept)
軽微修正のうえ掲載可(Minor Revision)
大幅修正のうえ再査読(Major Revision / Re-review)
掲載不可(Reject)
第8条(編集委員会による最終判定)
・編集委員会は査読者意見に基づき,採否を決定する。
・掲載内容の最終責任は著者が負う。
第9条(重複投稿・不正への対応)
・投稿原稿は本誌掲載前に他媒体・Web等で公表されていないものに限る。
・二重投稿,捏造,改ざん,盗用等の不正が判明した場合、編集委員会は
掲載取消(リトラクション)を含む措置をとることができる。
第10条(校正)
・著者校正は原則として1回のみとする。
第11条(掲載料)
・本誌はオンラインジャーナルとして、掲載に伴う掲載料は原則無料とする。
第12条(著作権)
・掲載された原著論文・短報・報告の著作権は本研究会に帰属する。
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