この度の台風21号により、各地に大きな被害がありました。
被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
在宅ではエアコン、エアマット、電動ベッド、
エレベーターなどに影響があり
対象者も従事者も対応に追われています。
災害時における電動の福祉用具の活用は
今後の大きな課題です。

Japan Society of Environmental Rehabilitation Sciences: JSERS
この度の台風21号により、各地に大きな被害がありました。
被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
在宅ではエアコン、エアマット、電動ベッド、
エレベーターなどに影響があり
対象者も従事者も対応に追われています。
災害時における電動の福祉用具の活用は
今後の大きな課題です。
台風20号が接近しております. 大雨・洪水警報等ご注意ください.
各市町村HPのハザードマップの確認を推奨いたします.
また、先般の豪雨災害の通り、垂直避難も有効ですので確認しましょう。
懐中電灯など停電にも備えましょう。
豪雨被災地の広島(特に三原,尾道等)は、多くのボランティアが
東側の岡山や西側の広島市で止まることが多く人手が足りない様です。
まだまだボランティアが必要ですが,残念ながら台風により
ボラセン受け入れが中止になっています.
本学近辺の大和川の増水・氾濫も心配ですが、一緒に対策を考えましょう。
皆様どうぞご安全に.
スタッフ一同
西日本の被災地へボランティア・状況調査を実施しました。3.11の記憶を呼び覚ますような状況の中で水道が復旧したのは安心です。
しかし、家財出しや水没車対応等まだまだ復旧作業が必要にも関わらず、台風のため残念ながらボラセンが28日から3日間休止となります。
市内のデイサービスなども車いすが水没し、泥だらけの状況ですが、復旧に向け動き始めています。
勿論、公の支援が更に必要ですが、やはり人手が必要です。
本研究会は団体としてボランティアの参加を検討します。
引き続き皆様のご理解とご協力を宜しくお願い致します。
酷暑となり、被災地では
断水による大きな影響を受けております。
心よりお見舞い申し上げます。
ボランティア募集も広島、愛媛、岡山、京都など
地域により募集の状況が異なりますので、
引き続き確認が必要です。
ある地域では避難所へのダンボールベッドなどの大規模な導入がこの週末に進められる可能性があるようです。
大阪北部地震も引き続きサポートが必要です。
(尚,本HPではチームとしての活動報告,情報提供を主としています)
安心安全な避難環境の研究を進めてまいります。
ご理解とご協力を宜しくお願い申し上げます。
本研究会はTwitterのアカウントを
取得し、情報収集・情報提供を進めております。
確度の高い情報を共有しましょう。
Twitterのアカウントは
JSERS2014 です。
どうぞお気軽にフォローお願いします。
次回のセミナーではこれらの操作や情報活用方法も考えましょう。
(尚、団体アカウントですので
個人的活動のツイートは控えさせていただきます)
皆様のご理解とご協力を宜しくお願い申し上げます。
西日本各地で大雨による甚大な被害が出ています。
被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
一刻も早く救助・避難される事を願っております。
本研究会でも情報収集し、サポートの準備・方法を検討しております。
本HPに東北や九州などの震災時における
避難所環境に関する資料を掲載しております。
また、今からでも皆様お住いの各市町村ハザードマップの確認や災害の備えをしましょう。
本研究会は、障がいをお持ちの皆様の防災をテーマに活動してまいりました。昨今の災害の状況から、引き続き活動の拡大、組織力の向上、災害の種別による調査研究を更に進めてまいります。
微力ではありますが、少しでもお力になれるよう、
具体的に活動してまいります。
本研究会では防災・災害対策ユニットを設置し活動しています.
本年5月に本研究会にて障がいをお持ちの方の避難に関する
セミナーを実施いたしました.
多くの皆様に話題提供をいただき感謝申し上げます.
今回の大阪北部地震を鑑み,
セミナーの資料の一部(pdf)を掲載させていただくことと致しました.
(被災地のヒアリングの結果の一部です)
今後の避難所のポイントとして
①車いす対応・洋式トイレの大幅な増設・常設化
②車いすや底づきしないマットレスなど福祉用具の常設化
③障がいの基本的知識の更なる啓蒙
などが重要であると思われます.
決して何かを批判するものではなく,
今後に向けたヒントとして捉えております.
何かありましたら本研究会へお問い合わせください.
また,本年11月に2018 AWセミナーを大阪で開催予定ですので、
研究報告・詳細伝達・情報交換をさせていただきます。
微力ではありますが,
参考にして頂けましたら幸いです.
2018 JSERS SSセミナー pdf 2018 SSセミナー HP掲載用new 2
(著作権は本研究会に帰属します)

災害の種別や小規模の災害と中・大規模の災害では対応が異なる部分もありますが,メモとして記録させていただきます.
今出来ること
・水1人1日2ℓ〜3ℓ 7日分(3日分では足りないと言われています)
・食料 7日分 内容は各自要工夫です、私はレトルトおかゆや缶詰、無洗米、アルファ米を準備しています
・避難所・福祉避難所の確認, 市町村の地図(大阪市防災アプリをおすすめしています 津波避難ビルもわかります)
・携帯バッテリー確保
・常備薬(下痢止め、風邪薬、頭痛薬、持病のお薬、保険証コピーなど、ビタミン剤などもいいかもしれません、お薬によっては温度管理も重要です)
・マスク, 軍手, ミニライト, 簡易トイレ(数回分), 十得ナイフ, 携帯ラジオ, ウェットティッシュ, 耳栓など
(ラジオ以外は全て100円ショップで購入できます。)
・携帯の地震警報アラームの設定,
中・長期的な準備
・お薬のリスト確認, お薬手帳など
・ガソリンは半分になったら給油(東北では大きく不足しました。スタンド四時間待ちでした)
・ハイブリッド車の検討(ハイブリッド車は100v電源をオプションで設定できる車種があります.家電が使用できます。しかし、水没した場合はエンジンはかけない事.高電圧バッテリーから感電の危険があります。)
・向こう三軒両隣ご挨拶(学生は防犯上注意も必要)
・家具の固定
・防災バッグの準備
・防水の上着かカッパ
・簡易トイレ 汚物処理用品(ちぎった新聞をビニールに入れそれを発泡スチロールボックス等にかぶせるように入れてトイレにする
・ヘルメット(あると大きく異なると思います.折りたたみヘルメットもあります)
過不足や意見の相違はあると思いますが
あくまで私見ですのでご了承下さい.
一緒に備えましょう.
大阪府吹田市などで社協によるボランティアセンターが立ち上がっています。
情報収集しております。
ツイッターの情報が早いのですが信憑性も問われています。
これらの情報を活かせるように、次回のセミナーなどで活用方法を一緒に考えましょう。
近畿圏の皆様、本日は早朝から大変驚かれたことと思います。被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
今もライフライン等ご心配の皆様もおられるかと思いますが、どうぞお身体を大事にお過ごし下さい。
微力ではありますが、引き続き情報を集め、発信して参ります。
スタッフ一同